作業場や倉庫の整理整頓をしているうちに、長年使っておらず、今後も使わなそうなものが色々と目につきました。数十年前の農具、資材の不良在庫、壊れた家電、、、家業を継いだ生産者の皆さんなら、ありありと目に浮かぶのではないでしょうか。これらを一掃すれば、けっこうなスペースが確保できそうです。

今回の内容 Content

  • 不用品の断捨離を行う
    • 自治体の処分場や、産廃業者に持ち込む
見直したい場所リスト
  • 倉庫、納屋、小屋、ガレージ
  • 屋根裏、屋上、地下
  • 階段下、押入れ など

ねらい Purpose

  • 不用品を取り除いて、必要なスペースを確保する

今回の結果 Result

  • 軽トラ数杯分の不用品を処分できた
    • 余剰スペースができて整理整頓が進んだ
中の人

半分くらいは家庭ごみですw なので「業務時間外に一家で処分してくれればいいな〜」と思いましたが、それを言ってしまうといつまでも進まないので、業務として片づける流れにしました。

今回の学び Learning

コツ Tips

タダでももらわない

農家は「タダでもらえるものは何でももらう」意識が強いと思います。モノの少ない時代はそうやってやりくりする必要がありましたが、今は限られたスペースのほうが価値が高いです。すぐ使う予定のないものであれば、そもそも譲り受けないようにしましょう。

参考 Supplement

10年ほど前に流行った断捨離本です。精神的、心理的な断捨離のヒントもたくさん詰まった良書です。

まとめ #114 断捨離
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 ノーコスト処分料がかかるときもあります

免責事項

・本サイトは閲覧無料のオープンメディアですが、著作権を放棄しているわけではありません。著作権および商標権その他知的財産権は、阿部梨園に帰属します。したがいまして、ユーザーは、本サイトのコンテンツの全部又は一部を、阿部梨園の事前の承諾なしに、転載、複製、出版、放送、公衆送信等その他著作権等を侵害する行為を、自ら行うことはできず、また第三者に行わせることはできません。

・皆様が本サイトを使用/利用したことによる損害や損失について、いかなる責任も負いかねます。また、本サイトに含まれる資料の正確さや個々の目的への適合性を保証するものではありません。あくまで実践事例集としてご活用ください。

・当サイトはリンクフリーです。ただし、予告なくページの追加、変更、改訂、または削除することがありますので、予めご了承ください。