スタッフがもっと農業に関心をもってくれたらと、事務所(=休憩室)に本を置こうと考えました。農業専門誌は堅めのものが多く、それでは心理的なハードルが高いように感じました。わかりやすい、手に取りやすい書籍が必要でした。

今回の内容 Content

  • 農業ビジネスマガジンを購読する
    • 比較的ライトな内容、ビジュアル重視で読みやすいです

ねらい Purpose

  • スタッフに、農業に関する見識を広げてもらう
  • 休憩時間中のひまつぶしを用意する

今回の結果 Result

  • 時間があるときにスタッフが農業ビジネスマガジンを手に取ってくれるようになった
中の人

世間の一般書では、書店で手にとってもらうため、読了してもらうための、ビジュアル面の工夫が加速しています。農業書こそ雰囲気や姿勢を変えないと、新規就農者も読者も増えないのでは、と危機感を覚えます。骨太な内容で甘ちゃんを門前払いする考え方があるのかもしれませんが。。

今回の学び Learning

ちょっとした情報、ちょっとした気づきが経営改善の糸口になります。アンテナ高めでネタを収集しましょう。

コツ Tips

見える場所に設置する

見えるところ、手にとりやすいところに並べておきましょう。

アイデアのネタ元にしてもらう

スタッフからアイデアを募集(#101)する場合のネタ探し元として使ってもらうことができます。(早い者勝ちになりますが)

発展 More

アグリジャーナル

他には、フリーペーパーのアグリジャーナルさんもいいです。vol.7には阿部梨園も取り上げていただきました。

参考:【メディア掲載】AGRI JOURNAL vol.7 | 阿部梨園

家庭菜園本

家庭菜園読本もいいです。「やさいの時間」「やさい畑」「野菜だより」など。農家にパートで来てくれる方は、家庭菜園をされているか、もしくは家庭菜園を将来的に考えている方が多いです。

参考 Supplement

なんとその後、阿部梨園の取り組みについても掲載していただくことになりました!!

阿部梨園と仲良くしていただいている少量多品目野菜農家、畑市場の山崎さんが載っています。

まとめ #056 農業ビジネスマガジン
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 低コスト年間6,000円程度で購読できます

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