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#002 経営改善の実施記録:プロミスリスト

阿部梨園の経営改善は2014年の9月までさかのぼります。当時、佐川はまだインターンで、インターンのテーマは「100の小さい経営改善をおこなう」でした。100という数字を入れてテーマを掲げてしまったので、実施記録を残すことになりました。
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#005 振り返りの習慣:KPT

以前の阿部梨園は、ほぼすべての判断を代表阿部が1人で決めていました。阿部の頭の中にしかなったPDCA(振り返り)を、スタッフミーティング(#047)を通してみんなで周期的に実施しようと考えました。PDCA手法の一つにKP...
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#006 販売データ分析:POS分析

以前の阿部梨園のレジは「レシートを出力する電卓」のようなタイプだったので、商品設定や販売計画の判断材料として必要な、商品ごとの販売情報がわかりませんでした。 参考:タブレットレジ(#076) 販売データを商品ごとに集計す...
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#012 ほしいものリスト

買いたいものは買いたいときに買う。なのに、いざというときに買い忘れる。業務に役立ちそうなツールの導入を思いついても、すぐ忘れてしまう。。
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#013 文書管理

それまでの阿部梨園はもう、とにかく書類はダンボールやレジ袋に乱雑に突っ込まれていて、探すのに時間がかかるし、紛失は多発するし、、、という状態でした。今はそれらをすべて整理して、ピカピカです! 書類を目的別に分けて整理する...
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#019 書類ポスト

スタッフ間の書類の受け渡しが「手渡し」もしくは「机の上に置く」のどちらかしかありませんでした。手渡しはタイミングを図る必要があり、忘れてしまうこともあります。机の上に置くと重要な書類が他の人の目に入る懸念がありました。
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#020 キャビネット(書庫)

過去に、発送先(お客様)の個人情報保護をカタログギフトの取引先から求められたことがありました。しかし、鍵のかかるキャビネットがありませんでした。
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#024 パスワード整理

阿部と佐川で各種インターネットサービスのアカウントを共有する必要があったのですが、パスワードをどのように共有するかが課題でした。またパスワードも阿部が個人的に使い回している文字列のものが多かったので、個人用パスと業務用パスを切り離す必要がありました。
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#025 事務所

阿部梨園には以前から、スタッフ用の「休憩室」がありました。スタッフのロッカー室兼休憩室兼事務所兼応接室です。農家にとっては自宅の延長ですが、仕事場であるという意識をもってもらいたいので、名前を変えることにしました。
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#026 領収書の管理

それまでの阿部梨園は、領収書をレジ袋やお菓子の箱にドサッと入れて管理していました。税務申告前に仕訳作業を行うのですが、領収書類を整理し直す作業が大変でした。分類もいい加減で、保存状態もあまりよくなかったので、必要な領収書...
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#029 ネット銀行口座開設

ガンガン現金取引を減らして銀行振込を増やすにあたって、振込手数料が負担になります。月に何千円も手数料を払いたくないので、手数料が安いネットバンクを検討しました。
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#030 既存口座のネットバンキング

ネットバンキング(インターネットから銀行口座を操作する仕組み)を取り入れてなかったので、忙しい業務の合間に、銀行の窓口やコンビニATMに行く回数が多かったです。また、確定申告の時期になると、通帳の入出金をにらみながら、金額を一つひとつ手打ちする苦行が待っていました。。
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#033 按分基準

個人事業の場合、事業とプライベートで共用している水道光熱費や車両費などは、全額ではなく事業で使用した分だけ費用計上します(家事按分)。阿部梨園では佐川が経理を担当するにあたり、按分のルールを整理する必要がありました。
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#034 棚卸し

期末には、商品や資材の在庫を集計する「棚卸し」という業務があります。農業の確定申告でも義務づけられています。税務申告としても必要な業務ですが、管理会計としても棚卸しは重要です。
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#035 車両管理

農家は車をたくさん所有しています。トラック、農機、配達用、自家用、、、10台を超えるところも多いのではないでしょうか。それぞれに税金、車検、任意保険、減価償却費となると、けっこうな会計数で、管理が必要です。
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#036 電気水道の回線管理

車両(#035)と同じ話ですが、農家って電気の契約回線数、多いですよね。自家用、作業場用、ハウス用、ポンプ用。。。まとめておくと、電気代の経費処理や、伝票管理の際にとても便利です。ガスや水道も同じです。
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#046 出勤シフト表

それまでの阿部梨園にはシフト表のようなものがなく、出勤の曜日や勤務時間を大まかに決めて、代表阿部とスタッフが個別に連絡を取り合って調整する方式でした。1-2週間先の出勤日しか把握できないと、従業員側は先々の予定を立てにくかったりします。また、1ヶ月の出勤日数が見えないと、収入の計算もできません。個別にやり取りをしているので、スタッフ同士でお互いの出勤日を把握しにくい側面もありました。
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#048 スタッフ評価

チームづくりにとって、各スタッフの能力や日々のようす、コンディションを把握することは重要です。阿部と佐川のあいだでも、スタッフに対する視点や感じ方は異なります。人材配置や待遇を考えるにあたって、スタッフの評価について考え...
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#049 スタッフ定期面談

現場でのコミュニケーションは良好ですミーティングで、現場やビジネスの踏み込んだ話もできるようになりました。それに加えて、スタッフの個人的な希望や普段は言えない悩み、思いを汲み取る機会があったらいいなと考えていました。
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#050 文庫/本棚

それまでの阿部梨園は寄せ集めメンバーでチームを作り、各々の良さを引き出すことに特化していました。中長期的な視点での雇用/採用ではなかったり、経営面で余裕がなかったために、教育コストを払ってこなかったという経緯があります。...
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#055 スタッフ個々の年次目標

正規雇用のフルタイムスタッフは、阿部梨園でキャリアを形成していくことになります。もちろん、個人農家にかしこまったキャリアプランはないかもしれませんが、1年分の目標設定であれば可能だと思います。
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#057 圃場マップ

阿部梨園では、畑ごとに100本前後の梨の樹があります。樹の配置は、農家の頭の中には入っていても、経験が浅いスタッフは畑の全体像もつかめません。
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#060 スタッフ日報

それまでの阿部梨園には各スタッフの日報のようなものはありませんでした(大学ノートにリーダーがまとめてメモする程度はありました)。
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#061 雨の日業務リスト

それまでは雨の日はパートさんはお休みでしたが、正規雇用を導入して以来、正規スタッフに雨の日にも出勤してもらうことが増えました(出勤日調整の都合上)。特に梅雨の時期。
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#062 圃場台帳

畑ごと、梨の樹ごとの管理記録(#167)を収集するようになったので、それらの情報を整理する必要がありました。
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#065 畑観察項目

畑の観察は大切です。何枚もの大きな畑をマメに見回りするのは大変ですが、スタッフみんなで分担すればずいぶん楽になります。
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#067 価格見直し

より高い品質、より高いサービスを目指すにあたって、商品価格の見直しが必要でした。そう、値上げです(すいません)。
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#068 商品ラインの削減

2014年以降、阿部梨園はオリジナルの化粧箱を4種類展開していました。それとは別にダンボールのレギュラー商品がサイズごとに4種類にあります。計8種類x8品種x2等級(さらに品種詰め合わせなど…)。商品点数が多いと困ること...
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#069 送料設定

宅配便(ゆうパック)の送料区分がサイズごと、送り先地域ごとに細かく区分されていて、複雑でした。お客様も接客スタッフもなかなか送料を覚えられないので、確認に時間がかかる、計算を間違えてしまう、などのトラブルもありました。
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#074 お問い合わせ記録

毎年大量の商品をお客様にお届けしているため、トラブルも稀に起こります。お客様からいただいたお問合わせやクレームの情報が一元管理されていなかったため、いくつかの課題がありました。
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#075 注文情報管理

農家の直売では、店頭やオンラインショップ以外にも色んなかたちで注文が来ます。電話、ファックス、郵便、メール、SNS、、、これらの注文を一覧できないと苦労します。
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#076 タブレットレジ:Airレジ

以前の阿部梨園のレジは「レシートを出力する電卓」のようなタイプでした。商品設定や販売計画の判断材料として必要な、商品ごとの販売情報を分析したかったので、新しいレジシステムを導入しました。
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#077 お客様サービスルール

農家の人はサービス精神旺盛です。食べきれないほどドサッと野菜をもらったこと、ありませんか?お客様も喜んでくださるので、もちろん良いことなのです。しかし、気前良く振る舞うことと、従業員の時給が上がらないことは本当に無関係でしょうか?他のお客様にとっての不公平になっていないでしょうか?
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#078 オンライン請求書:misoca

それまでの阿部梨園は、電話やファックスでいただいたご注文に対して、手書きの請求書を発行していました(後払い)。忙しい時期にまとまった量の請求書を手書きで発行するのは大変です。
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#079 資材の置き場表示

道具や資材の置き場に表示がなかったので、どこに何があるか口頭でやり取りすることが多く、取り違えもよく発生していました。そもそも名前の決められていない道具や資材が多かったので、探してから行動するまでに時間がかかっていました...
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#081 発送伝票のPC出力:ゆうプリR

阿部梨園は宅配に日本郵便の「ゆうパック」を使用しています。注文販売で発送伝票を書き起こす際に、以前は全て手書き伝票でした。オンラインショップ(#091)を開設するにあたって、発送伝票を印刷できるようにする必要がありました...
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#085 注文用紙

それまでの阿部梨園には、注文用紙はありませんでした。お客様は郵便やFAXでご注文の場合、自由な様式でご注文くださっていたのですが、このままでは困った点がいくつかありました。
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#092 FAQ(よくある質問)

商品や注文方法について、お客様にとってわかりにくいことや、素朴な疑問点はたくさんあります。ウェブサイトを見て注文する際は、対面と違って情報は特に少ないです。お客様の疑問が解消されないと、注文していただけなかったり、お客様の想定と届いた商品がミスマッチしてしまうようなこともあります。