必要な物品を事務担当の佐川がAmazonで購入したかったのですが、代表個人のアカウントをそのまま共有するのは難がありました。それまでは代表阿部のアカウントで、事業用も家庭用も、どちらも買い物していました。

今回の内容 Content

  • Amazonのアカウントを事業と個人で分ける
  • 代表のアカウント→事業専用にする
  • 代表のアカウント→個人専用にする
  • 夫婦でアカウントを共有してもらう

 

 

Amazonは1人1アカウントしか作れないので、このような分け方になりました。当時はこれしか手段がなかったと思います。

(!)2017年にAmazonのビジネスアカウントサービスが始まったので、現在はこのような使い分けをする必要がありません(ここまでして分けたかったということを理解していただければと思います)。ビジネスアカウントサービスについては↓に紹介しています。

ねらい Purpose

今回の結果 Result

  • 事務担当がAmazonで買い物をできるようになった
  • 事業専用アカウントができて、クラウド会計サービスにAmazonの購入データを同期できるようになった
中の人

個人用アカウントを奥様と共有することほうが難のあるお宅もあるかもしれませんね(ゲフンゲフン

過去の購入履歴は残ってしまう(事務担当から見えてしまう、おすすめ商品などに強制反映される)のはちょっと微妙です。お互い目をつぶりましょう。。

今回の学び Learning

Amazonに限りませんが、事業専用のアカウントを用意することから、事務の改善は進みます。いい機会なのでパスワードの設定(#024)クレジットカードの権限(#031)なども見直しましょう。

コツ Tips

プライム家族会員になる

片方のアカウントでアマゾンプライム会員に加入して、他方をプライム家族会員に指定すれば、1アカウント分の支払いで両方プライムを活用できます。

発展 More

Amazon Business

今ならAmazonのビジネスアカウントサービスがあります。そちらを使えば妻アカウントまで持ち出す必要はありません。

Amazon Business

参考:(2017.6.6)アマゾン、法人向け通販参入 オフィス用品 年内にも

参考 Supplement

まとめ #021 Amazonアカウント
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 ノーコスト費用はかかりません

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