タグ 直売型 に関する記事

カテゴリー
タグ
並び順
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#006 販売データ分析:POS分析

以前の阿部梨園のレジは「レシートを出力する電卓」のようなタイプだったので、商品設定や販売計画の判断材料として必要な、商品ごとの販売情報がわかりませんでした。 参考:タブレットレジ(#076) 販売データを商品ごとに集計す...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#067 価格見直し

より高い品質、より高いサービスを目指すにあたって、商品価格の見直しが必要でした。そう、値上げです(すいません)。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#068 商品ラインの削減

2014年以降、阿部梨園はオリジナルの化粧箱を4種類展開していました。それとは別にダンボールのレギュラー商品がサイズごとに4種類にあります。計8種類x8品種x2等級(さらに品種詰め合わせなど…)。商品点数が多いと困ること...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#069 送料設定

宅配便(ゆうパック)の送料区分がサイズごと、送り先地域ごとに細かく区分されていて、複雑でした。お客様も接客スタッフもなかなか送料を覚えられないので、確認に時間がかかる、計算を間違えてしまう、などのトラブルもありました。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#074 お問い合わせ記録

毎年大量の商品をお客様にお届けしているため、トラブルも稀に起こります。お客様からいただいたお問合わせやクレームの情報が一元管理されていなかったため、いくつかの課題がありました。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#075 注文情報管理

農家の直売では、店頭やオンラインショップ以外にも色んなかたちで注文が来ます。電話、ファックス、郵便、メール、SNS、、、これらの注文を一覧できないと苦労します。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#076 タブレットレジ:Airレジ

以前の阿部梨園のレジは「レシートを出力する電卓」のようなタイプでした。商品設定や販売計画の判断材料として必要な、商品ごとの販売情報を分析したかったので、新しいレジシステムを導入しました。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#077 お客様サービスルール

農家の人はサービス精神旺盛です。食べきれないほどドサッと野菜をもらったこと、ありませんか?お客様も喜んでくださるので、もちろん良いことなのです。しかし、気前良く振る舞うことと、従業員の時給が上がらないことは本当に無関係でしょうか?他のお客様にとっての不公平になっていないでしょうか?
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#078 オンライン請求書:misoca

それまでの阿部梨園は、電話やファックスでいただいたご注文に対して、手書きの請求書を発行していました(後払い)。忙しい時期にまとまった量の請求書を手書きで発行するのは大変です。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#080 レジチェック

それまでの阿部梨園は、レジに残った現金の合計をその日の売上金として計上していました(税務署チェック、対応済)。これはその日の売上総額と、レジ内の現金残高が一致している証明にはなりません。現金過不足があり得るからです。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#081 発送伝票のPC出力:ゆうプリR

阿部梨園は宅配に日本郵便の「ゆうパック」を使用しています。注文販売で発送伝票を書き起こす際に、以前は全て手書き伝票でした。オンラインショップ(#091)を開設するにあたって、発送伝票を印刷できるようにする必要がありました...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#082 紙幣カウンタ

レジチェック(#080)の際に現金を数えるのに時間がかかっていました。特に、紙幣を手で数えるのは手間です。銀行員くらい札勘が早ければいいのですが。。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#084 ロゴ制作

阿部梨園には以前からロゴがありました。デザイナーさんが作ってくれた、個性的なロゴです。使いやすさ、視認性、他の要素との組み合わせやすさを考えて、新しいものを用意しました。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#085 注文用紙

それまでの阿部梨園には、注文用紙はありませんでした。お客様は郵便やFAXでご注文の場合、自由な様式でご注文くださっていたのですが、このままでは困った点がいくつかありました。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#087 地図イラスト

阿部梨園は、交通量のある通りから離れており、ランドマークも全くないので、とてもわかりにくい場所にあります。以前の阿部梨園の地図イラストは、デフォルメされていて、実際に近くまで来たお客様が道に迷うケースが頻発していました。(今でもたまにありますが…)
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#088 ノボリ

地図イラスト(#087)でも紹介しましたが、阿部梨園はわかりにくい場所にあります。代表阿部は隠れ名店でありたいと願っていたので、これまで看板を設置してきませんでした。今回、頑なだった代表を、とうとう懐柔することに成功しま...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#089 ウェブサイト

それまでの阿部梨園は、オリジナルのウェブサイトを代表阿部の知人に作ってもらっていました。それを継続して活用しても悪くなかったのですが、手作りのウェブサイトはデザインや機能を変更するのに少し手間がかかります。幸いにも佐川が...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#090 FBページ

それまではFacebook(FB)ページの運用は代表の阿部が行っていました。PR担当として佐川が加わった段階で、ウェブサイト、FB阿部梨園ページ(公式ページ)、FB阿部個人アカウントの使い分けが必要でした。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#092 FAQ(よくある質問)

商品や注文方法について、お客様にとってわかりにくいことや、素朴な疑問点はたくさんあります。ウェブサイトを見て注文する際は、対面と違って情報は特に少ないです。お客様の疑問が解消されないと、注文していただけなかったり、お客様の想定と届いた商品がミスマッチしてしまうようなこともあります。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#094 パンフレット

阿部梨園に商品カタログ(#093)はありましたが、商品や生産のことだけではなく、阿部梨園自体を踏み込んで知ってもらうための情報も共有したいと考えました。会社案内のイメージです。
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#097 店頭掲示パネル

店頭には商品が陳列されていてPOPで紹介しているのですが、もっと目に飛び込むような商品紹介が必要だと考えていました。また、POPにない情報を説明するとき、紙のカタログを開いてお客様に説明することも多く、スムーズな接客では...
Tweet about this on TwitterShare on Facebook

#098 品種情報まとめ

農作物は品種ごとに特徴があり、品種によって味を含めた様々な特性が異なります。それでも、品種ごとの情報をお客様が詳しく知っているとは限りません。梨を愛好してくださるお客様以外にも、梨の個性を知ってもらいたいと考えました。