ハサミや装備品など、スタッフ一人ずつに支給する道具があります。誰にどれを渡してあるかわからなくなってしまったり、紛失してしまったりすることが起こります。

今回の内容 Content

  • スタッフに支給する物品に連番を書き入れる
    • 物品ごとに管理表を作って、誰に何番を渡したか記録する

ねらい Purpose

  • 道具をなくさないようにする

今回の結果 Result

  • 誰がどの道具を持っているか、すぐ確認できるようになった
  • 道具の紛失が少なくなった
  • 落とし物が誰のものかすぐわかるようになった
中の人

畑で落として紛失してしまったり、作業場に置き忘れてしまったりしたときに、誰のものかすぐわかるので便利です。(そして、忘れたりなくしたしやすい人が誰かもわかります・・・)

今回の学び Learning

管理手順が定まれば、管理自体をスタッフに任せられるようになります。物品の置き場も一緒に定義しましょう。

参考 Supplement

紛失防止の便利なガジェットが増えました。財布や鍵など大切なものを失くして困ることを考えれば、お得な商品だと思います。

まとめ #160 スタッフ配布の道具管理
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 ノーコスト費用はかかりません

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