店頭でお客さまから商品について訊かれたときに、毎回、新しい商品カタログ(#093)を開いて説明していました。この手順が少しもたついてしまっていたのは、店頭掲示パネル(#097)でも説明したとおりです。

今回の内容 Content

  • 商品カタログをA3の透明カードケースに入れて、レジの台上に置く

ねらい Purpose

  • お客様へ速やかに商品情報を紹介する

今回の結果 Result

  • スムーズな接客、商品紹介ができるようになった
中の人

飲食店の、テーブルに置いてあるメニューのイメージで導入しました。店頭掲示パネル(#097)よりこちらのほうが先の施策で、後に併用するようになりました。

今回の学び Learning

ほんの10秒程度の差ですが、列ができるほどの繁忙期にお客さまを待たせる時間を短縮できるのであれば、十分に実施する価値ありです。掲示物と一緒ですが、頻繁に使う紙をカードケースやラミネーターで保存しておくと、消耗を止められて便利です。

コツ Tips

指し示しながら説明する

口頭だけの説明よりも、印刷された情報を指し示しながら説明するほうが、お客さまの理解や記憶定着に効果があります。根拠を示すことで、「正確な情報だな」「公平な情報だな」と思ってもらえます。

参考 Supplement

まとめ #182 店頭メニュー
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 ノーコスト費用はかかりません

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