佐川が購買担当になったとき、日用品や事務用品などの消耗品をどこの店でいくらで購入しているか情報がなかったので、どこで何を購入すればいいのかわからない状況でした。

今回の内容 Content

  • 消耗品のリストを作成する

ねらい Purpose

  • ベストな買い物をすばやく済ませる

今回の結果 Result

  • 消耗品のリストを作成した
  • 買い物の判断が早くなり、事務の効率がアップした
中の人

私自身も慣れてしまってからは、自分の頭に入ってしまっているので、ほとんどわざわざ更新しなくなってしまいました。また、まとめ買いを徹底してからは購入回数自体も少なくなりました。リスト作成は、引き続きが必要なときだけでよかったかな〜という気がしています。

今回の学び Learning

担当者が一人であれば必要ないかもしれませんが、複数人の社員が自由に購入/発注できるという状況では有効な手段です。社内Wikiなどにまとめておきましょう。

コツ Tips

ECを使いこなす

AmazonやASKULなどであれば、サイト内で「購入品リスト」を作成することができるので、繰り返しの購入に便利です。購入履歴を活用するだけでも確認の負担が減ります。

発展 More

Amazonダッシュボタン

ボタンをひと押しするだけで消耗品が宅配されるAmazonダッシュボタンであれば、消耗品の補充にかかる手間は限りなくゼロです。実物のボタンはサービス終了で、バーチャルダッシュというウェブページおよびアプリで代替できるとのことです。

バーチャルダッシュについて @ Amazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/b?node=5783350051

参考 Supplement

まとめ #207 消耗品リスト
難易度 かんたんむずかしい点はありません
費用 ノーコスト費用はかかりません

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